英語の会話が苦手…リエゾンが上達できる練習方法はあるの?

 

「英語で会話ができるはずなのにネイティブに伝わらなかった」

 

 

「いくら英語を勉強してもリエゾンが上達しない」という方必見、英語会話に必須のリエゾンのおすすめ練習方法をご紹介します。

 

 

リエゾンとは、“check it out”=「チェケラウッ」のように、単語が連なり発音が変化することで、基本的なルールを知らないといくら勉強してもリエゾンが上達しません。

 

 

CD教材や英会話学習テレビ、リスニングのテストの英語は聞き取れるのに、ネイティブとの会話や英語の映画やDVDでは全く理解できなかったという方はリエゾンがしっかりと身についていない証拠。

 

 

リエゾンを習得すると、ネイティブの英語を聞き取れるようになり、自身の発音力もアップ、会話もスムーズにリズムにのって出来るようになることがメリット。

 

 

リエゾンを学習するには、リエゾンに特化した英語教材を使って学習することが1番の近道です。

 

 

リエゾンを学習するのにおすすめの英語教材は、サマー・レイン先生が開発したプライムイングリッシュ

 

 

難しいリエゾンを1日30分、半年かけて繰り返し学習し、耳に馴染ませナチュラルなネイティブの発音を身に着けようというものです。

 


プライムイングリッシュのテキストの特徴は、音声変化、すなわちリエゾンが行われている発音の箇所が記号や色を変え分かりやすくするとともに日本語のカタカナ表記がされているので、その部分に気を付けてカタカナを読むだけでネイティブの発音で英語が読めること。

 

 

簡単に言うと、テキストをカタカナ表記に沿って読むだけでネイティブの発音のフレーズを読め、英語で会話することが可能になるということです。

 

 

例えば「いかがしましたか?」という日本語を英語にすると…

 

 

“What can I do for you?”となり、日本人が発音すると「ワット キャン アイ ドゥ フォー ユー?」とかっこ悪い感じの発音になってしまいます。

 

 

でも、ネイティブのリエゾンを学び発音すると「ワッ キャナイ ドゥ フォユ?」というように発音できるようになります。

 

 

このようなリエゾンの音声変化のルールを基礎から学ぶことができますので、リエゾン上達方法としてぴったりなのです。

 

 

プライムイングリッシュには、CD教材も付属されており、こちらも英語の会話上達の練習方法として最適、スピーキング・リスニングどちらも効率よく学ぶことができます。

 

 

6人のシェアハウスでの日常生活が舞台のCD教材は、登場人物全員が個性豊かでネイティブのリアルな英会話を聞くことができます。

 

 

ストーリーも面白いので飽きることなく学習できるということがおすすめポイントです。

 

 

ネイティブと英語で会話をしたい、リエゾンを上達させてネイティブのようなカッコイイ英語を上達させたいという方はぜひプライムイングリッシュを練習方法に取り入れてみてくださいね。

 

 

 

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5か月前