会社に英語の電話が!?会話表現はどうすればいい?

 

突然職場に英語の電話!

 

英会話ができず、「どうしよう」と思った経験、会話表現が理解できず「何を言っているのか分からない」と戸惑った経験、ありませんか?

 

 

日常的に英会話を使う職場でしたら心の準備もできているので戸惑うことは少ないと思いますが、英会話に慣れていないと突然の英語にはパニックになってしまうことがありますよね。

 

 

英語で電話って相手の顔が見えない分、余計緊張してしまったり、聞き取れなかったりすることが多く、特にビジネスシーンでの電話はより難しそうなイメージが強いですね。

 

 

でも後でゆっくりとよく考えたら中学校で習ったような簡単なフレーズや単語だった…ということも少なくありません。

 

 

こんなときにスラスラと英会話で表現できる人を見ると「かっこいいな」「あんな風になりたいな」と思うでしょう。

 

 

いざというとき、パニックにならないために英語のフレーズを覚えておくと困りませんよ。

 

電話の会話表現のフレーズをいくつかご紹介します。

 

 

私はメモにして机に挟んで、いざというときに見ながら話しています。

 

 

◆「もしもし」

 

 

電話で一番使うフレーズといえば「もしもし」でしょう。英語の会話表現では“Hello”となります。聞き取りにくい際に「聞こえていますか?」と問いかける場合も“Hello”を使いますので、日本語の「もしもし」と同じように使うことができます。

 

 

◆「いつもお世話になっております」「協力してくれてありがとうございます」

 

 

ビジネスシーンで欠かすことのできないフレーズのひとつ、日本語でもよく使われているフレーズですよね。

 

 

こちらは“Thank you for your business.”“We really appreciate your cooperation.”と会話表現されます。

 

 

感謝の気持ちを丁寧に相手の言葉で伝えることで真意が伝わり、ビジネスシーンで活躍してくれること間違いなしでしょう。

 

 

日本のビジネスシーンで必要な肩書、例えば「課長の〇〇様」「御社の〇〇様」といった会話表現は英語では使用しません。

 

 

謙譲語、尊敬語といったややこしい表現もなくシンプルな会話表現となっていますので、どちらの肩書の場合もMr〇〇でOKなのです。

 

 

一生懸命話そうとして、日本語を英語に直訳してしまうと意味が伝わらず、かっこ悪い英語表現になってしまいますので、ネイティブの英語の会話表現を学ぶことで相手に伝えたいことが伝わりやすくなります。

 

 

まずは耳を英語に慣れさせ、発音を聞き取ることができるようにし、ネイティブの言い回しを学び、実践力をつけるということが大切です。

 

 

電話は相手の顔が見えないので、相手がどのように感じているか分からないことが怖い点ですので、適切な対応ができるようにしなければいけません。

 

 

ネイティブの英語の会話表現を学習したら「ゆっくりと丁寧に気持ちを伝える」を意識して話かけることで、相手に気持ちが十分に伝わるでしょう。

 

 

ネイティブの英語表現を学びたい方は発音の音声変化に特化した英語教材プライムイングリッシュがおすすめです。

 

 
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4か月前